イオンカードの審査基準はどうなっているか

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イオンカードの審査基準は特に公開されているわけではないので、推測するしかないです。
イオンカードでは年齢が18歳以上、ただし高校生は不可というお申し込み条件があります。
さらに電話連絡可能な方、未成年の方は親権者の同意が必要という条件も含まれています。
この条件を満たしていればどなたでも審査に受かるわけではないです。
イオンカードにオンラインお申込みをする際に、お申込みフォームに様々な属性を入力して送信することが必要です。
属性は生年月日や住居形態、居住年数、住宅ローンまたは家賃支払いのあり・なし、ご家族、ご職業、お勤め先、勤続年数などなど様々です。
イオンカードにお申込みされると入力されたこれらの属性にスコアリングという点数を付けていきます。
スコアリングが自動的に解析され、その結果によって審査の合否を出しています。
もしスコアリングが足りないと審査不合格になりかねないので、属性の低い人は注意が必要です。
住居形態は賃貸より本人名義の一戸建てのほうが、居住年数は短いより長いほうが、住宅ローンや家賃支払いはあるよりないほうが、一人暮らしよりご家族と一緒に暮らしているほうが、お勤め先はアルバイト・パートより会社員や公務員のほうが、勤続年数は半年以下より長いほうが属性が上がりやすいです。
一般的に信用力がある人はどういった人かを考えると分かりやすいです。
その他にもイオンカードの審査では信用情報もチェックしています。
信用情報には過去のクレジットやローンのお申込み情報や利用記録など様々な情報が記載されています。
もし過去に3か月以上の延滞や任意整理や個人再生や自己破産などの事故情報が記録されたままだと審査不合格になってしまいます。
これらの事故情報は一定期間が過ぎれば削除されます。
任意整理では5年ほど、個人再生や自己破産では長いと10年ほども記録されたままです。
債務整理をするとかなり長い期間、イオンカードに申し込んでも審査合格する見込みが薄くなってしまいます。

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